歯科医院で顎関節症が改善しない理由
 

歯科医院で顎関節症が改善しない理由

どうして、歯科医院でよくならいの?

原因を2つあげます。

1つは検査が不十分なことです。歯科医院の検査は顎の状態と、歯のかみ合わせが中心になります。施術をするには情報不足です。

少し踏み込んで、姿勢を見て整体のようなことをする歯科医院もあるようですが、受けられた方の話を聞く限り、あまり力をいれているとは思えません。

ではどんな検査が必要になるかと言えば、重要度の高い順番で首、顎、頭蓋骨、骨盤、腕、足になります。腕や足も重要?と思われるかもしれませんが、顎関節症の施術ではそこまで細かく見る必要があります。

2つ目は顎関節症を専門にされている歯科医院は別として、ほとんどの歯科医院は専門性が低くて、症例が少ないということです。

顎の歪みや痛みを見るならば最低限、首と顎をセットで見る必要があります。ですがほとんどの歯科医院はできません。仮に首の状態を見れたとしても、施術で首を整えられないと思います。

首、顎、頭蓋骨、骨盤、腕、足これらの歪みを整えることで顎関節症を改善することができます。

顎関節症の人はこれに気を付けて!

  • 足を組んで座ったり長時間正座をしない 

    足を組んで座ると股関節、骨盤が歪みます。また正座はかかとの上にお尻をのせるので、長時間続けると足首に悪いクセがつきます。股関節や骨盤、足首のねじれは顎を歪める原因の1つです。習慣になっているのであればできるだけやめてください。
  • 意識して肩甲骨を動かすようにする 

    肩甲骨も顎との関連が強いので、かたいよりも動きはやわらかいほうがいいです。普段からできるだけ動かして、かたまらないように気を付けてください。特にデスクワークでPC業務が多い人は気を付けましょう。
  • 重たい荷物などを片方の手で持ち続けない 

    重たい荷物を片方で持ち続けると、知らず知らずに体は傾いて、体のあちこちがバランスをとろうとします。実は顎も体のバランスを保つために働いています。染みついた体の歪みのクセは取れずらくなるので気を付けましょう。
  • サイズの合った靴をはく 

    靴は大きすぎず小さすぎずちょうどのサイズをはいてください。片方が減りすぎている靴もダメです。靴があってないと骨盤を歪めてしまい、それを経由して顎にも影響がでます。
  • パソコンやテレビはできるだけ正面に置く 

    できるだけ正面で見るクセをつけたほうが好ましいです。すぐに影響がでるわけではありませんが、長期的には目の使い方も顎の歪みに影響します。

日常生活で気を付けてもよくならないのであれば、当院での施術をご検討ください。施術の詳細については下のリンクからご確認ください。

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