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2017.07.13

腰痛と足のだるさって関係あるの?

大阪市北区中崎町の『頭がい骨矯正専門整体院』
院長の光藤です

足がつりやすいとか、疲れやすいとか、そんな人いませんか?おそらく踵(かかと)が歪んでいます。今回は、かかとの歪みが原因で腰痛になってしまった患者様の施術を紹介します。

はじまりはくしゃみ

2、3週間前にくしゃみをしたら軽いギックリ腰になってしまって・・・。早く来たかかったんですけど、仕事の都合でタイミングが合わず、恐る恐る生活してました。
腰痛2

くしゃみや咳でギックリ腰になるってことは、他のちょっとしたことでも十分に原因になったと思います。ギックリ腰は、ねじれた骨格を、筋肉がギリギリのところで必死で支えていたところに、急激に筋肉が収縮して限界を超えて、体を支えられなくなった状態です。腰まわりの筋肉や靭帯が痛んでいます。

かかと・ふくらはぎの歪み

腰や骨盤は全体的にねじれていて、特に腰椎4番・5番のねじれが強く、筋肉も片方だけがカチカチに固まっていました。

原因を探るために、腕やら足やらアタマやらを調べていると、片方のかかとの歪みが強いことが分かりました。最近、左足首に違和感があって、ふくらはぎも疲れやすいという証言も本人からあったので、かなり怪しい。かかとの歪みは骨盤や腰椎(ようつい)のねじれの原因になりやすいのです。

かかとが歪むとふくらはぎも歪むって知ってましたか?足がいつもパンパンなんですって人を調べてみると、かかともふくらはぎの筋肉もねじれている人が多いですよ。かかとの歪みは血流やリンパの流れにも影響するんですね。

足をまっすぐに整える

同側の前腕や前頭骨(ぜんとうこつ)に踵(かかと)との関連がでていて、腕を使いすぎて、力が抜けない感じが続いているということだったので、腕に刺激をいれてかかとを整えることにしました。かかとを直接、矯正したらええやんって思うかもしれませんが、かかとって直接だと動きづらくて大変なので、動かしやすく、かつ安全な腕やアタマを使います。

かかとを整えれば、ふくらはぎもまっすぐになるかと思っていましたが、思いの他、筋肉のクセが強かったのでねじれが少し残りました。筋肉のねじれた状態が続いたことで、悪いクセが残ってしまって、足の疲れやすさに影響していたようです。

この女性のふくらはぎは一定して同じ方向(内側)にねじれていました。人によっては途中から外側にねじれるなんてこともるので、正確な検査が必要です。調整方法はシンプル、筋肉を軽くつまんでまっすぐにしてそのまま保持します。(黄:内側のねじれ 青:かかと)
踵ー下腿

腕や足の違和感は痛みのシグナル!

踵(かかと)とふくらはぎを整え、全体の歪みを調整すると、腰の張り感と痛みは解消しました。

足首の違和感やふくらはぎのだるさ、使い過ぎによる力の抜けない腕の違和感、これらのことは、この女性にとって、腰痛のシグナルだったかもしれませんね。

すべての人にいえることではありませんが、手や足の違和感は、痛みのシグナルになっている可能性があります。

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